WoD Alpha Patch Notes – 追加セクション

Alphaパッチノートにセクションがいくつか追加されたようなので要約。

http://us.battle.net/wow/en/blog/13423478s/warlords-of-draenor%E2%84%A2-alpha-patch-notes-04-17-2014-4-18-2014

 

Primary StatsとAttack Power (5/26訳追加)

  • AgilityとIntellectは、Critに寄与しなくなる。
  • 全てのクラスは、5%のCritがデフォルトでつく。
  • Agility Class/Specは、追加でCritが10%上がるPassiveを得る。
  • Agility/StrengthによるAttack Powerの上昇率が、1:2から1:1になる。それ以外でAttack Powerを上昇させていたものは、上昇量が半分になる。
  • 全ての武器の武器ダメージが半分に。
  • Attack Powerによる武器ダメージ上昇率が、14:1から3.5:1に。
  • Attack Power、Spell Power、武器ダメージは、プレイヤーの全てのスペルによるヒールあるいはダメージに寄与する(訳注:いまいち意味が不明)
  • 1 Agilityあたり上昇するDodgeが25%減少
  • 1 Strengthあたり上昇するParryが25%減少

Itemの変更

  • dodge/parry/hit/expが装備に付かなくなるのはご存知の通り。
  • これらの変更は、6.0のパッチ導入で、MoPのアイテム全てに適用される。 上記のStatsが付いていたものに関しては、別のSecondary Statsに置き換わる。
  • 全てのWoDのPlate装備には、StrengthとIntellectの両方が付く。
  • 全てのWoDのMailとLeather装備には、AgilityとIntellectの両方が付く。

移動速度

  • 移動速度上昇の効果は、何と何がスタックして、どう増加するのか判りづらかったので、シンプルに変更。
  • 今までは速度上昇は乗算(8%と12%がスタックすると、1.08 * 1.12 = 1.2096 ~= 21%)
  • 変更後の速度上昇は加算(8%と12%は20%)
  • Passiveかつ自分自身のみの速度上昇は、全てスタックする
  • 一時的あるいは他人へも影響する速度上昇は、exclusiveとされ、どれかひとつ(もっとも上昇が高いもの)のみの効果が発動する。(passiveとはスタックする?)
  • 今まで、特定の速度上昇エフェクトを得ると、別の速度上昇スキルを発動できなかったりした(Monkのやつとか?)が、この制限は無くなる。 全てのエフェクトは重ね掛けできるようになるが、一時的なのでexclusiveとなり、どれかひとつ(一番強力なもの)だけの効果が発動する。

Raid Utility

Buffs/Debuffsではカバーしきれない分。 Raid CDが強力になりすぎたのでちょっと弱くしときますね。ヒーラー頑張れ。

  • Anti-Magic Zone: DRが40%から20%に
  • TranquilityはResto限定
  • Hunterにも、ささやかなRaid Utilityが追加される予定
  • Amplify Magic: Mageの新しいRaid CD。 2分CDで、100y以内のメンバー全てのhealing takenを6秒間、20 12%上昇させる。
  • Avert Harm: 削除
  • Stance of the Fierce Tiger:  自分と10y以内の全ての味方に移動速度上昇効果。
  • Devotion Aura: Holy限定
  • Hymn of Hope: 削除
  • Smoke Bomb: DRが20%から10%に
  • Ancestral Guidance: 40/60%から20%に
  • Healing Tide Totem: Resto限定
  • Stormlash Totem: 削除
  • Demonic Gateway: 各プレイヤーは90秒に一度だけ使える
  • Healthstone: Health PotionとCD共有し、他のPotionと別CDになる
  • Rallying Cry: 20%から15%になり、Protでは使えなくなる
  • Skull Banner: 削除

DoT/HoT効果

今までのDoTやHoTの強さは、cast時のbuffやprocのみに依存していて、snapshottingとして知られているが、これには良い面と悪い面の両方があった。 良い面は、snapshottingを活用するのにスキルが必要なこと。 悪い面は、直感的でないことと、必要とされるスキルの上限が高すぎて、特化したadd-on無しで達成できるプレイヤーがほぼ居ない点。 さらに、活用した場合としなかった場合の差が開きすぎ、(主にadd-onを使って)活用しているプレイヤーは、活用していないプレイヤーと比較して、想定以上に高いDPSが出ている。 もしsnapshotting活用を前提としたチューニングをすれば、活用していないプレイヤーのDPSが悲しいことになる。

よって、snapshottingは悪と判断。 今までスナップショットしていた効果のほぼ全てはスナップショットしなくなる。 例外は、別のspellの付随効果として、一定割合でのdmg/healを持続して与えるもの(MageのIgniteなど)と、特定のspellを名指しでbuffするもの(Unleash FlameとFlame Shockなど)で、これらは今まで通り持続中ずっとbuffが継続する。 つまり、

  • 持続ダメージおよびヒール(DoT/HoT)の効果は、1tickごとに、castしたプレイヤーのその時点でのbuff/procで再計算される。

スキルのあるプレイヤーは今後も強力なbuffを最大限に生かして、buff中に最も効果の高いspellの選択をすることができるが、この変更により、そのbuffの効果が切れた後も(DoTやHoTによって)持続することはできなくなる。

更に、今までのDoTやHoTは、その持続時間を(それなりに)維持するために、ある特定のhasteによりtick数が増える、いわゆるhaste breakpointが存在していたが、新しい技術の導入により、1tick毎にhasteの効果を計算し、効果が切れる際に、1tick未満の時間が残っていた場合は、その割合に応じたダメージまたはヒールがtickすることが可能になった。 Haste breakpointはなくなりました。

また、効果の上書き・維持に関しても変更があり、今までは最終の2tick以降であれば無駄なく効果を延長できていて、更にWarlockは特殊に、これが持続時間の50%以下であれば可能であったが、これを統合し、

  • 全てのDoTとHoTは、同じspellで上書きする場合、通常の持続時間の最大130%まで持続時間が延長される。

言い換えると、DoT/HoTの残り時間が30%以下であれば、上書きしてもロスが無い(上書きした分の時間がそのままそっくり追加される)

Reforge

Reforgeはキャラクターの装備カスタマイズの一環として提供されたが、カスタマイズというより、Enchantと同様「装備をもらったらやること」のひとつなってしまった。 よって、

  • Reforgeシステムと、関連したNPCは全て無くなる
  • Reforgeされていた装備は、Reforge前の状態に全て戻る

Battle Rez

Brezは非常に強力なツールで、10mでは1戦闘につき1回、25mでは3回、Flexではサイズに関わらず甘めに3回可能だったが、もうちょっと何とかしないと、ということで、

  • Raidボス戦闘中は、全てのbrezがグループ全体でチャージを共有し、チャージ数は各スキルのアクションアイコンで確認できる。
  • 戦闘開始と同時にチャージは1にリセットされ、戦闘が進むと同時に (90 / size) 分毎に1つ、チャージが増える。
    • 10mの場合、 90/10 = 9分に1チャージ増えるので、一度使うと次に使えるのは戦闘開始から9分後。
    • 20mの場合、その半分の4.5分に2回目のbrezが使える。
  • チャージが消費されるのは、brezがacceptされて実際にプレイヤーが生き返った時点。
  • Brezされたがacceptされていない状態(pending)が、debuffとして表示されるようになる。
  • Raidボス以外では、今まで通りの挙動

 

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